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ワールドバード WATARIDORI

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アジア・カンボジア ブログトップ
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2015.3.5-11 ⑤アンコールワット・探鳥 [アジア・カンボジア]

2015.3.6  早朝アンコールワットの日の出を見た後に遺跡の周辺を探鳥する。遺跡の周辺は林と堀に囲まれて鳥が生息している。観光客の多くは遺跡の中で見学し、探鳥する周辺には観光客は少なかった。ここでの目的のヤマショウビンに会う事ができた。

21-6 ヤマショウビン Blak-capped Kingfisher

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15-7 シロボシオオゴシキドリ Lineated Barbet

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27-7 ダルマインコ Red-breasted Parakeet

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61-2 タカサゴダカ Shikra

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69-6 アマサギ Eastern Cattle Egret

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69-8 アカガシラサギ Chinese Pond Heron

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84-11 カザリオオチュウ Greater Racket-tailed Drango

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93-2 ハイナンヒメアオヒタキ ♂ Hainan Blue Flycatcher

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93-2 ハイナンヒメアオヒタキ ♀ Hainan Blue Flycatcher

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134-7 キバラタイヨウチョウ Olive-backed Sunbird

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遺跡の周辺はブーゲンビリアの花が咲いていた。

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遺跡の周辺の探鳥地を行く

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次回⑥トレサップ湖 グレクトーク保護区で探鳥


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2015.3.5-11 ④アンコールワット遺跡群・タ.プロム [アジア・カンボジア]

2015.3.6 アンコールワット遺跡群。タ・プロム

タ・プロム 1186年に建てられた。ジャヤーヴァルマン7世王の母親を弔った仏教寺院。当時は5000人の僧侶と踊り子615人がすでいたといわれている。後にヒンドウ教寺院に改装された。13世紀後半より相次ぐシヤム軍の侵略や国内の内乱で数百年の歳月にわたり放置され続けられた。遺跡の浸食のきっかけは、鳥が榕樹(カジュマル)の種を口にして糞を落としたことから始まった。放置された森は南国で繁殖力の強い榕樹が遺跡を浸食してしまつた。アンコール遺跡の修復では、樹木を取り除く事も行われてきたが、樹木を取り除くことは遺跡が崩れてしまう事もあり、放置されたといわれている。遺跡を造った石材は砂が固った砂岩で崩れ易いようだ。

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参道

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壁門 境内は東西1000m 南北600mの周壁に囲まれている。

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タ・プロム寺院の前景

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回廊が縦横無尽に結ばれている。

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榕樹で浸食された遺跡

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477A0345 ps.jpg477A0336 ps.jpg477A0357 ps.jpg477A0361 ps.jpg

隣国の侵略や内乱による破壊で崩壊して放置された遺跡 

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修復工事 インド隊の援助によって始められている。

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遺跡内で僧侶に合う事ができた。

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参道の前にはタクシーが乗客の帰りを待っていた。

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次回は⑤アンコールワット遺跡群内で探鳥を掲載


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2015.3.5-11 ③アンコールトムの遺跡編 [アジア・カンボジア]

2015.3.6  アンコール・トムの遺跡を見学する。

アンコール・トム クメール語で「巨大都市」を意味する。10~13世紀に出来ている。1辺3km高さ8mの城壁(一周12km)と幅100mの環濠に囲まれている。城内には色々な遺跡があるが私が訪れた所は入口の南大門とアンコール・トムの中心にある玉座(王様の座る席)バイヨン寺院のみ。 

アンコール・トム南大門 参道の前で車を降りると橋の両脇の多くの様々な仏像の出迎えを受けて、圧倒される。

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南大門の菩薩像 神秘的なクメールの微笑 大門の高さ25mで3mの菩薩の顔が東西南北に異なる顔をして4体ある。

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左側の仏像                      右側の仏像

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破壊されて頭部の無い仏像が多くあった。           新しい頭部も造られている。

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南大門の内側

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バイオン寺院の全景  

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第1回廊と第2回廊に囲まれた中央には高さ42mの本殿がそびえ、4面体の菩薩像は49体ある。

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バイオン寺院の入口付近

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バイオン寺院の内部

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崩壊した瓦礫が修復されずに山積みに成っている。

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第1回廊の壁画 当時の生活習慣や風俗も描かれている。  

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柱は様々なアプサラ(天女)が描かれている。

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第2回廊 本殿には16体の4面菩薩像がある。それぞれ異なった菩薩像の顔が大迫力で迫ってきて圧倒される。

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次回は④タ・プロームの遺跡編を掲載


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2015.3.5-11 ②カンボジア・アンコールワット編 [アジア・カンボジア]

2015.3.6 アンコールワット遺跡群 今回のカンボジア探鳥の旅でアンコールワットの遺跡を見学することも目的の一つであった。これを機会にカンボジアの歴史と文化の偉大さを知る事が出来て感銘を受けた。

アンコール王朝 9世紀~15世紀(日本では平安~室町時代)にインドシナ半島の中央部にアンコール王朝が君臨した。その後王朝が崩壊して深いジャングルに400年間埋もれていた。19世紀にフランスの博物学者によって発見された。遺跡群は東京都23区に相当の面積に点在する広大でアンコールワットを始め62の大遺跡が発掘され現在も行われている。世界遺文化遺産に1992年登録されている。

アンコールワットは1113年に建設に着手し30万人の職人が30年間かけて出来た。アジア最大級の文化遺産である。

ホテルを5:00に出発。アンコール遺跡群に入る前に入場券に顔写真入りの入場券US$20を購入してアンコールワットの遺跡に5:59到着あたりは夜明け前で薄暗くほのかに日の出の方向がピンク色に染まって神秘的だつた。

アンコールワットの入口                                  参道

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6:40分頃から朝日が昇りはじめた。

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午後の遺跡は手前の池に映って美しい。

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入口の参道

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池に包まれた参道を渡り塔門に行く                           本殿の前にも池がある。

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七つ頭の蛇神ナーガ(不死を意味する「蛇神」龍神として崇拝されていた。

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西塔門                                                      第一回路への入口

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第1回廊 回廊にはレリーフが飾られている。

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2回廊内

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以前に使われていた急勾配の第3回廊に登る階段

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現在使われている階段これでも昇り降りは怖いが登った。    登る前には帽子の着用は禁止されている。

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第3回廊

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遠くに西塔門の外壁が見える。

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第3回廊の正面西方向の第2回廊を望む

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第3回廊より東南方向を望む

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第1回廊のレリーフ アンコール芸術の神髄は広い回廊に描かれた浮彫細工にあると言われている。

ヒンドゥー教での天地 創造の神話「乳海攪拌」のレリーフ

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第2回廊の女神像 寺院内に多くの女神像が1560体あり全て異なった格好をしている。

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仏像 寺院内の仏像は16世紀に発見されて以降持ち込まれたものである。頭部や胸部が消失している仏像が多く見られるが、近年以降に内戦の混乱で盗掘の被害を受けたものと言われている。

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アンコールワットの遺跡敷地内に多くの遺跡が点在している。

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アンコールワットはどの角度から見ても美しい。

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遺跡内のスナップ

堀のまわりをサイクリングするツーリスト

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遺跡内でcoconutを販売していた。

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アンコールワットの遺跡内で見かけた若い僧侶

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遺跡の観光客を待つタクシー                    朝食はアンコールワットの遺跡の堀でbox breakfastをする。

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アンコールワットの手前の池の前で乳児をあやす子供      遺跡内の木の実を採りにきた少年

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次回は③アンコールトムの遺跡群を掲載


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2015.3.5-11 ①カンボジア探鳥の旅・概要編 [アジア・カンボジア]

2015.3.5-11 カンボジアに遠征

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旅行の行程

3月5日  成田空港発 VN301 7:30→ヴェトナム・ホーチミン着9:30乗換ホーチミン発15:55→カンボジア・シェムアップ着16:55 到着後市内のホテルへ

3月6日 早朝ホテルを出て終日アンコール遺跡群の観光・探鳥 朝日が昇るアンコールワツトは神秘的だった。アンコールトム。タ・プロム寺院を見学する。

3月7日 終日 東南アジア最大の湖トンレサップ湖でボートに乗って探鳥・水鳥の大規模な繁殖地に圧倒される。

3月8日 シェムリアップから、トマットバイへ 早朝 草原地帯でベンガルショウノガンを探鳥,午後移動中アジアコビトハヤブサを探鳥→トマットバウイのロッジ到着後オニアカトキ・カタジロトキを探鳥

3月9日 終日 ロッジ周辺の林・草原地帯を探鳥 マレーモリフクロウ・インドコキンメイフクロウ・ミナミシマフクロウ・キタタキ等探鳥する。

3月10日 トマットバウイ→途中で車のパンク故障で時間を費やす。 新種のサイホウチョウの探鳥時間がずれて探すことが出来なかった。その後プノンペン空港に到着 カンボジア・プノンペン発18:00→ラオス・ヴェンチャン着19:20 ラオス・ヴェンチヤン発→ベトナム・ハノイ着21:10 

3月11日 ハノイ発0:20発→ 成田着7:00

トマットバウイのロッジは不便なところで早朝出て帰国まで3ヶ国3回の乗換で24時間の長旅であった。

日本からカンボジアに行くに直行便はなくベトナムを経由する。

画像の掲載は下記順

①カンボジア探鳥の旅の概要編 ②アンコールワツト編 ③アンコールトム編 ④タ・プロム寺院編 ⑤アンコールワツト周辺の探鳥編 ⑥トンレサップ湖周辺の探鳥編 ⑦トウバットバウイ周辺の探鳥編

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べトナム・ハノイの上空

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成田から搭乗したベトナム航空              空港現場でアオサイを身に着けた女性

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ベトナム・ハノイの空港(国内線)                 国際線

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ベトナム・ホーチミン→カンボジア・シエムリアップ   カンボジア航空の乗務員(制服の色が玉虫で素敵)

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ビザ以外に出入カード・税関申告書等3枚提出           シエムリアップ空港

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シエムリアップ空港                         国際空港玄関

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空港からシェムリアップの市内に通じる道路は整備されている。(アンコールワット・ウエルカムゲートロード)

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シエムリアップ市内には立派なホテルもある。

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市民の交通手段はオートバイ・三輪車のタクシーが主体       タクシーは情緒があり涼しい乗り物

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シエムリアップの繁華街の中で3蓮泊したホテルのロビー  滞在期間中に連夜夕食に訪れた素敵なレストラン

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アンコールの銘柄・カンボジアのビールはうまい。レストランは清潔で出てくるもの全て美味いスープの味は格別。

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次回②はアンコールワツト編を掲載


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