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ワールドバード WATARIDORI

ホームページURL : http://www7b.biglobe.ne.jp/~wataridori/
ヨーロッパ・ラップランド ブログトップ

2011.3.18-24 ⑥フインランド・イバロ・帰国 [ヨーロッパ・ラップランド]

255 Dipper ムナジロカワガラス
ノルウエーの国鳥
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2011.3.23
朝食後ホテルの近くの民家のフィーダーへ短時間訪れる。綺麗なコベニヒワ・キアオジ・ギンザンマシコ等撮影
その後近く川に行きノルウエーの国鳥ムナジロカワガラスに出会う事が出来た。
ホテルに戻り機材をかたずけ昼食後イバロの空港に出向く。
国内線でヘルシンキに到着後国際線に乗り換えて帰国の途につく。
2011.3.24
成田に定刻に近い午前10時頃帰国
255 ムナジロカワガラス
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319 コガラ
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343 イエスズメ
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349 コベニヒワ
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351 アオカワラヒワ
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355 ギンザンマシコ♂
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355 ギンザンマシコ♀
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フインランド イバロ空港                 搭乗した国内線
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機上から森と湖につつまれたフインランド
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次回は2011年8月9日~19日①~⑪アフリカ・ケニア編を掲載


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2011.3.18-24 ⑤バルデー・タナブル・カーネマン [ヨーロッパ・ラップランド]

211 Hawk Owl オナガフクロウ

BB6E2612-1 b2.jpg     2011.3.22                                                          早朝より7時の朝食前にホテル周辺の港に出掛けてホンケワタガモ・ミツユビカモメを撮影

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61 ホンケワタガモ♂

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61 ホンケワタガモ♂♀

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61 ホンケワタガモ♀

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8時にホテルを出発。

イバロに戻る途中イヌワシ・シロハヤブサ・オナガフクロウに出会う事が出来たが遠く残念であった。

77 イヌワシ

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101 シロハヤブサ

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211 オナガフクロウ

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139 ムラサキハマシギ

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175 セグロカモメ

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179 ミツユビカモメ

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 317 シジュウカラ

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319 シベリアコガラ

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333 アカオカケス

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349 コベニヒワ

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355 ギンザンマシコ♂

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355 ギンザンマシコ♀

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355 ギンザンマシコ♂♀

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イバロに戻る車窓1 天候は不順だった。

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イバロに戻る車窓2

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次回は⑥最終編 フインランド・イバロを掲載

 

 

 

 


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2011.3.18-24 ④ノルウエー・バルデー ホルネーヤ島 [ヨーロッパ・ラップランド]

195  Puffin  ニシツノメドリ
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2011.3.21
昨晩は暴風雨で天候が心配だつたが風も止んでいた。
6時頃ホテルの前の港に探鳥にでかえる。
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宿泊したホテル
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本日は今回の旅のメインであるホルネーヤ島の海鳥クルーズをする。
朝食後8時45分にホテルの近くの船着き場から小型の船に乗船する。
15分で無人島のホルネーヤ島に到着。島はこの時期は上陸は禁止されていて海上からの撮影であった。
島には多くのウミガラス類・ニシツノメドリ・カモメ類・ヨーロッパヒメウ等のコロニー成っている。
3時間弱のクルーズは時間の経つのを忘れる速さであった。
ホルネーヤ島
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中食後クルーズで見られなかったハジロウミバトを探しに行くも島から遠く離れていて見るだけに終わった。
そのあとカラフトライチョウを探しに行くも時間も遅く天候に恵まれず満足な撮影が出来なかった。
103 カラフトライチョウ
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ホルネーヤ島以外午後訪れた探鳥地
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29 ヨーロッパヒメウ
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61 コケワタガモ
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61 ホンケワタガモ♀
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61 ホンケワタガモ♂
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139 ムラサキハマシギ
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173  カモメ
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175 セグロカモメ
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177 オオカモメ
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179 ミツユビカモメ
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181 シロカモメ
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195 ニシツノメドリ
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197 ウミガラス
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197 ウミガラス バフ変(色素異常で淡黄褐色に変化した個体)
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197 オオハシウミガラス
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337 ワタリガラス
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343 イエスズメ♀
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343 イエスズメ♂
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バルデーの町並み
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バルデーの港の周辺 マッチ箱のようなカラフルな家が建ち並びシンプルで実に美しい光景であつた。
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次回⑤スエーデン イバロ編を掲載


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2011.3.18-24 ③ノルウェー・ボーツフイヨルド [ヨーロッパ・ラップランド]

ケワタガモ King Eider
日本ではまれな迷鳥。過去北海道に数回の記録があるのみ。
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コケワタガモ Steller's Eider
日本では数少ない冬鳥として北海道東部に少数が渡来する。
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ホンケワタガモ Common Elder
日本ではきわめてまれな迷鳥。1971年に北海道で観察記録のみ。
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2011.3.20
ヨーロッパ最果てのバランゲル半島の海岸で今回の探鳥の目的の一つであるケワタガモ3種を始め、極北の水鳥を観察する。
6時半から探鳥。7時30分朝食後8時30分に出発。ホテルから近い港で日本では見る事の難しい3種類のケワタガモを撮影
その後バランゲルフィヨルドに向かう。途中吹雪の中を走る。
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木一本もない白銀のツンドラを、つきl切ってバランゲルフイヨルドに入る。
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バランゲルフイヨルドのネセブー教会の近くで昼食をする。
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ラップランド地方の教会は規模も小さくシンプルであつた。
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バドセーの町に立ち寄る。
対岸からみる街並みは色とりどりの積み木のような家が立ち並び美しい。
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車窓から見る様々な民家は飽きる事がなかった。
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スノーモビルは大切な交通手段の一つ
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エッケレイ、キベルグを経由して海底トンネルを通ってバルデーの町に到着。
海底トンネル               宿泊したホテル
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ホテル周辺の夜景         バルデーのサンライズ
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61 ワタケガモ
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♂ ♀
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右端は発信機を付けていた。
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61 コケワタガモ
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♂ ♀
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61 ホンケワタガモ ♂♀
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65 コオリガモ ♂♀
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139 ムラサキハマシギ
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173 カモメ
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179 ミツユビカモメ
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ヨーロッパカワウソ
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次回は④ボルネーヤ海鳥クルーズ編・パフイン(ニシツノメドリ)・ウミガラス・オオハシウミガラス等掲載
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2011.3.18-24 ①②フインランド・イバロ [ヨーロッパ・ラップランド]

349 コベニヒワ Arctic Redpoll
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2011.3.18-24
ラップランドに5泊6日の遠征
日本からフインランドはフインランド航空で9時間30分、ヨーロッパで一番近い国で「サンタクロースとムーミンの国」「森と湖の国」「白夜とオーロラの国」「デザインの美しい住宅と家具」等以前から興味を持っていた。
今回の鳥撮りは鳥種は多くなかったが、厳しい自然環境で春の訪れを待っている鳥との出会いが出来てよかった。
行程
①3月18日 成田→名古屋→ヘルシンキ・ヘルシンキ→イバロ泊
②  19日 イバロ(フインランド)→ボーツフィエオル泊
③  20日 ボーツフイヨルド→バルデー泊
④  21日 終日バルデーホルネーヤー島→バランゲル半島
⑤  22日 バルデー→イバロ
⑥  23日 イバロ→ヘルシンキ・ヘルシンキ→成田
⑦  24日 成田着      
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東日本大震災から1週間後は計画停電と余震のさなか成田で前泊する気の重い出発であつた。
空港は避難帰国の大勢の外国人で混雑していた。
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フイイランド航空AY-74便成田発12:00の直行便は成田に燃料がないの中部空港で給油後ヘルシンキに向かった。2時間遅れでヘルシンキ・ヴァンター空港に到着。国内線でイバロ行きに乗り換え45分遅らせて出発してくれた。ヘルシンキからイバロのフライト時間は1時間30分
フインランドは直行便で9j間30分で日本からヨーロッパに一番近い国だが日本の震災で遠い国になった。
イバロのホテルに21時頃到着。夕食後オロラーをホテルの近くに見に行ったがでなかった。
イバロの空港          イバロのホテル
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2011.3.19
早朝ホテルの裏の森林に探鳥に出かけたが道に迷い大変な思いをした、自力でホテルに戻り朝食を取り8時30分の出発にまにあった。
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カーマネンのドライブインに立ち寄る。ここはギンザンマシコが多く来るので世界的にも有名。
コベニヒワ・アカオカケス・シベリアコガラを見る事ができた。
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317 シジュウカラ
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319  シベリアコガラ
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333 アカオカケス
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349 コベニヒワ
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355 ギンザンマシコ♂
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355 ギンザンマシコ♀
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337 ズキンカラス
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ラップランド(Lapland)とは
スカンジナビア半島北部からコラ半島に渡る地域でサーミ人が住んでいる地域を指し、スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・ロシアの4カ国にまたがる。

国境を越えてノルウエーの最果てのバランゲル半島~ボーツフィイヨルドに向かって
氷爆(アイスフォール)       凍結した湖
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国境近くで昼食           ノルウエーの国境に入る
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サンタクロースのモニュメント     スノーモlビルは大切な交通手段
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途中本道をそれてフイヨルドの先端にあるヘイホルメンに向かう。後にアクシデント発性する
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吹き溜まりに足をとられて車が立ち往生する。下車して全員で後押しを何度も繰り返し脱出に成功、事無きを得る。(kさん撮影画像掲載)
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本道に戻ってボーツフイヨルドへ  除雪車が走り道路は整備されている
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ボーツフイヨルドの町
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次回は③ヨーロッパ最果てのバランゲル半島の海岸で今回の旅の目的のワタケガモ3種を掲載
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