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甲信越・富山 ブログトップ

2009.4.29-30 立山・ライチョウ他 [甲信越・富山]

ライチョウ ♂
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2009/4/28~30
昨年に続き今年も白いライチョウを求めて立山に行ってきた。
昨年は4/19~21で立山黒部アルペンルートの開通直後に長野県扇沢経由で何度も乗り換えて室堂にたどりついた。今年は富山経由の立山駅からケーブルカー(7分)で美女平→バスで乗り継ぎ室堂までダイレクトに到着(50分)。乗り換え時間、歩く時間も少なく機材を持っての移動は富山側からのコースが最適。運賃も安い。
車窓からの美しい雪景色に感動する。この時期雪の壁(大谷ウオーク)で有名なバスロードで通過した。壁の高さ最高で15mを楽しみながら室堂に入った。
数日前まで悪天候であったのに新雪が降った山々は美しく我々を出迎えてくれた。
滞在2泊3日間共晴天に恵まれ雪を頂いた立山連峰を堪能することが出来た。
昨年は早い時期に訪れた為、雪が深くハイマツが出ている所が少なくて、ライチョウの出も悪く、やっとの思いで最終日下山直後に見る事ができた。今年は昨年より残雪も少なくハイマツも露出してライチョウの出も良く間近で楽しむ事が出来た。
メスはまだ白い個体でいたがオスは既に少し黒い羽根に生え変わっていた。
これから多くのペアが出来て7月には可愛い雛の誕生する事を期待したい。

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♀ 立山 雄山を背に
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♂ ♀
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室堂から立山 雄山を望む
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快晴で無風 地獄谷の噴煙が真直ぐに昇る
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サンセット
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室堂の天候                          立山駅→美女平行きケーブルカー(7分)
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美女平で登山バスに乗り換え                        弥陀ケ原
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天狗平                                      室堂で宿泊した山荘
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大谷ウオーク
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室堂にて
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早朝の山々は朝陽を浴びて美しいパノラマを展開
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次回は輪島 舳倉島を掲載




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2008.4.19-21 立山・白いライチョウ [甲信越・富山]

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2008/4/19~21 立山室堂
立山は今回で3回目の探鳥の旅になる。過去2回は夏の季節7月に行っている。
今回はアルペンルート4月17日全線開通の直ぐ後に白いライチョウに会いたい一心でスケジュールを組むも行く直前に天候不安定の予報で一時は断念したが予定を1日ずらせて強行出発する。

19日朝4時東京を出て扇沢径由→黒部ダム→大観望→室堂 午後に到着 扇沢では薄日が差し回復に向かっていて室堂は晴れマークが出ていたが、到着した室堂は濃霧に覆われて3m先の視界が見えなず、深い雪で覆われて別世界であった。
2日間宿泊をする‘みくりが池温泉‘で到着後昼食をとり天気の回復を待つ、夕方明るくなり雲の間から雪山が時折見えるようになり明日からの天候が好天してくれる事を祈る思いであった。
雲の切れ目からのサンセットの雄山は幻想的で実に美しい。

20日は朝から快晴で美しい山々を見る事が出来た、夏山とは全く違う光景で雪山の美しいさに感動!!
天気は良いがお目当てのライチョウは見つける事が出来ず、山岳写真撮影で気をまぎらわす1日であった。
夕日も見る事が出来た、雲海に沈む太陽は実に綺麗だった、この一時はライチョウの事を忘れてサンセットの撮影に夢中であった。

21日も早朝から快晴前日にライチョウの現れる情報を得ていたところうに強風の中向う、稜線に沿って進むも強風にあおられて谷に吹き飛ばされそうになり怖い思いで行く先を断念した。
風の少ない別のところに雪に覆われた斜面にハイマツが顔を出しているところで♀のライチョウを同行のAさんが見つけてくれて3日目の最終日に漸く撮影する事ができた。
矢張りお目当ての白い♂のライチョウに会って帰りたい思いが最後まで諦められず♂を求めて双眼鏡で何度も下山前に見ていたら雪より白い塊が動くのがわかりライチョウを発見する事が出来た。遠距離からの撮影だったが今回の旅の有終の美を飾る事が出来て満足する旅だった。

ライチョウ (♂ 目の上に赤い肉冠がある。尾羽が黒い) (♀ 全色白い)
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ライチョウ♂
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ライチョウ♀
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ライチョウ♀ 上の個体とは別個体で既に羽の色が変化している。
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カヤクグリ

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立山連峰 雄山
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IMG_6538 雄山 s.jpgIMG_6570 雄山 s.jpg
大日岳
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IMG_6512 大日岳 s.jpgIMG_6491 朝の大日岳 s.jpg

大日岳に沈む夕日
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雄山のサンセット
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IMG_6584 夕焼け s.jpgIMG_6484 夕焼け s.jpg
スキーヤー
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IMG_6526 スキーヤー s.jpgIMG_6544 スキーヤー s.jpg
IMG_6524 立山 s.jpgIMG_6515 立山 b.jpg

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みくりが池温泉(日本1高所にある温泉)                    大観望
IMG_6519 みくりが池温泉 s.jpgIMG_7686 大観望 .jpg
夜明け前の満月
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19日到着した室堂は濃霧
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雪の壁
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黒部ダム
IMG_7713 黒部ダム s.jpgIMG_6374 黒部ダム s.jpg
ケーブル
IMG_6388 立山ケーブルカー s.jpgIMG_7705 ケーブルカー s.jpg
ロープウエー
IMG_6397 立山ロープウエイ s.jpgIMG_7697 大観望ロープウェー s.jpg
帰り立ち寄った安曇野のわさび田
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IMG_7748 わさび田 s.jpgIMG_7746 わさび田 s.jpg
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わさびの花
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次回は小鳥が渡る風の岬・竜飛崎(4月27~29日)探鳥の旅を掲載予定








2007.7.26-28 立山ライチョウ他 [甲信越・富山]

立山のライチョウ
              
7月26~28日立山に行ってきました。今年の梅雨明けは遅く出発日まで予報と違い天候が心配でしたが、26日室堂到着後午後から回復し曇天、27日は余りにも良すぎるピーカンの晴天、28日は小雨と霧と安定しない変化のある3日間でした。

立山は2004/7/23~25に訪れて今回で2回目、初回はJRを使って富山県の立山駅からケーブルで美女平径由高原バス弥陀ヶ原で宿泊して室堂まで探鳥するコースでした。
今回は車で長野県の扇沢径由で乗り換えで時間と経費も高いが黒部ダムを一度見ておきたい好奇心で同行4名が一致して決める。
昭和の歴史に残る一大難事業を漸く見る事が出来た、先人の築きあげられた功績は今も電力資源、観光資源として大きな役割恩恵に浴している。先人に敬意と感謝します。

行程
扇沢→(関電トロリーバス16分)黒部ダム→(ダムの上を徒歩10分)黒部湖→(黒部ケーブルカー5分)
黒部平→(立山ロープウエイ7分)大観峰→(立山トンネルトロリーバス10分)室堂 
行きも帰りも悪天候の為黒部平→大観峰ロープウエイからの北アルプス展望は残念ながら見る事が出来なかった。
今回宿泊したところは室堂でライチョウの探鳥場所に近い所を選択日本で一番高い所にある温泉もあり疲れを癒す事も出来ました。

到着日午後は小雨と霧でライチョウをなかなか探す事出来ませんでしたが小雨が止み霧の中で♂を見る事ができた。27日は朝から雲一つ無い晴天で天気が良すぎてライチョウは現れず。一時は焦りを感じた。
ライチョウは猛禽類に襲われるのを避ける為冬は雪と同じ白羽に雪の少なくなる5月頃から夏羽の♂は黒褐色と黒と白の斑♀は黄褐色と黒と白の斑になり保護色で朝夕天気の悪い時に開けたところに採食にくる。
子育ては♀親の役割で♂は単独行動で♂の砂浴びをする光景を2度見る事ができた。
山の天候は変わり易く霧の発生が多くカメラマンには時間、忍耐、体力の条件が必要と痛感する。
立山の雄大な景観と美しい高山植物にも接する機会を得ました。
雪の立山はもっと厳しい条件があると思いますが次回は白い冬羽ライチョウに挑戦出来たらと思っています。
関電トンネルトロリーバス
             
             
黒部ダム
             
             
黒部渓谷
             
黒部ケーブルカー
             
立山ロープウエイ
             
立山トンネルトロリーバス
              
ライチョウ♂                                                                           
             
             
ライチョウ♀
             
             
ライチョウ♂砂浴び
             
             
             
ライチョウ♀親子
             
             
ライチョウ雛
             
             
             
ホシガラス
             
             
             
カヤクグリ 
             
             
             
アカウソ
             
             
             
みくりが池に映る雄山
             
雄山と雪渓
             
サンライズ
             
サンライズ 雲海
             
サンセット
             
コバイケイソウ
             
             
チングルマ
             
ミヤマキンバイ
             
イワカガミ
                         クロユリ
             
クルマユリ
             
来年も立山へ
              
             




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