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2007.7.26-28 立山ライチョウ他 [甲信越・富山]

立山のライチョウ
              
7月26~28日立山に行ってきました。今年の梅雨明けは遅く出発日まで予報と違い天候が心配でしたが、26日室堂到着後午後から回復し曇天、27日は余りにも良すぎるピーカンの晴天、28日は小雨と霧と安定しない変化のある3日間でした。

立山は2004/7/23~25に訪れて今回で2回目、初回はJRを使って富山県の立山駅からケーブルで美女平径由高原バス弥陀ヶ原で宿泊して室堂まで探鳥するコースでした。
今回は車で長野県の扇沢径由で乗り換えで時間と経費も高いが黒部ダムを一度見ておきたい好奇心で同行4名が一致して決める。
昭和の歴史に残る一大難事業を漸く見る事が出来た、先人の築きあげられた功績は今も電力資源、観光資源として大きな役割恩恵に浴している。先人に敬意と感謝します。

行程
扇沢→(関電トロリーバス16分)黒部ダム→(ダムの上を徒歩10分)黒部湖→(黒部ケーブルカー5分)
黒部平→(立山ロープウエイ7分)大観峰→(立山トンネルトロリーバス10分)室堂 
行きも帰りも悪天候の為黒部平→大観峰ロープウエイからの北アルプス展望は残念ながら見る事が出来なかった。
今回宿泊したところは室堂でライチョウの探鳥場所に近い所を選択日本で一番高い所にある温泉もあり疲れを癒す事も出来ました。

到着日午後は小雨と霧でライチョウをなかなか探す事出来ませんでしたが小雨が止み霧の中で♂を見る事ができた。27日は朝から雲一つ無い晴天で天気が良すぎてライチョウは現れず。一時は焦りを感じた。
ライチョウは猛禽類に襲われるのを避ける為冬は雪と同じ白羽に雪の少なくなる5月頃から夏羽の♂は黒褐色と黒と白の斑♀は黄褐色と黒と白の斑になり保護色で朝夕天気の悪い時に開けたところに採食にくる。
子育ては♀親の役割で♂は単独行動で♂の砂浴びをする光景を2度見る事ができた。
山の天候は変わり易く霧の発生が多くカメラマンには時間、忍耐、体力の条件が必要と痛感する。
立山の雄大な景観と美しい高山植物にも接する機会を得ました。
雪の立山はもっと厳しい条件があると思いますが次回は白い冬羽ライチョウに挑戦出来たらと思っています。
関電トンネルトロリーバス
             
             
黒部ダム
             
             
黒部渓谷
             
黒部ケーブルカー
             
立山ロープウエイ
             
立山トンネルトロリーバス
              
ライチョウ♂                                                                           
             
             
ライチョウ♀
             
             
ライチョウ♂砂浴び
             
             
             
ライチョウ♀親子
             
             
ライチョウ雛
             
             
             
ホシガラス
             
             
             
カヤクグリ 
             
             
             
アカウソ
             
             
             
みくりが池に映る雄山
             
雄山と雪渓
             
サンライズ
             
サンライズ 雲海
             
サンセット
             
コバイケイソウ
             
             
チングルマ
             
ミヤマキンバイ
             
イワカガミ
                         クロユリ
             
クルマユリ
             
来年も立山へ
              
             




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