2012.1.31-2.6 ②-2バンクーバー猛禽類編 [北米・カナダ]
124-3 Gyrfalcon シロハヤブサ

2012.1.31-2.6
シロフクロウの撮影地アイオナアイランドの周辺はネズミ・モグラ等餌が多くシロフクロウ以外にハイイロチュウヒ・コミミズクが共存していた。
106-3 Northern Harrier ハイイロチュウヒ











サンセツトをバックに飛翔









108-4 Bald Eagle ハクトウワシ

若鳥





116-1 Red-tailed-Hawk アカオノスリ


124-3 Gyrfalcon シロハヤブサ




248-2 Short-eared Owl コミミズク









250-1 Barred Owl アメリカフクロウ

250-4 Snowy Owl シロフクロウ



次回は②-3バンクーバーの小鳥編を掲載
2012.1.31-2.6 ②-1バンクーバー水辺の鳥編 [北米・カナダ]
150-1 Sandhill Crane カナダヅル

2012.1.31-2.6 シロフクロウの撮影の合い間に多くの鳥との出会いがあった。撮影地は7か所 水辺の鳥26種撮影
22-1 Common Loon ハシグロアビ 日本では極めてまれな迷鳥

24-1 Horned Grebe ミミカイツブリ

54-4 Double-crested Cormorant ミミヒメウ

56-4 Black-crowned Night-Heron ゴイサギ

62-1 Great Blue Heron オオアオサギ

66-2 Trumpeter Swan ナキハクチョウ 日本では極めてまれな迷鳥


66-2 Mute Swan コブハクチョウ幼鳥 日本ではまれな迷鳥

70-1 Snou Goose ハクガン














72-2 Brant コクガン


74-3 Wood Duck アメリカオシ



78-1 Gadwall オカヨシガモ♂

78-1 Gadwall オカヨシガモ♀

78-3 Green-winged Teal アメリカコガモ

80-1 American Wigeon アメリカヒドリ

80-3 Northern Pintail オナガガモ

86-4 Lesser Scaup コスズガモ


90-2 White-winged Scoter ビロードキンクロ

90-1 Surf Scoter アラナミキンクロ♂


90-3 Surf Scoter アラナミキンクロ♀

92-4 Bufflehead ヒメハジロ♂ 日本ではまれな冬鳥

92-4 Bufflehead♀

94-1 Common Merganser カワアイサ


94-3 Hooded Merganser オウギアイサ 日本ではまれな迷鳥




150-1 Sandhill Crane カナダヅル 日本ではまれな冬鳥










158-2 Black Oyster catcher クロミヤコドリ

160-2 Greater Yellowlegs オオキアシシギ 日本ではまれな迷鳥

166-5 Long-billed Curlew アメリカダイシャクシギ

左側はアメリカオオソリハシギ

168-4 Marbled Godwit アメリカオオソリハシギ

202-1 Herring Gull セグロカモメ 魚を捕食していた。

次回は②-2バンクーバー猛禽類を掲載
2012.1.31-2.6 ①-4バンクーバー・シロフクロウ(日の出・霜・霧)編 [北米・カナダ]
Snowy Owl in the sunrise
日の出前の瞬間は静寂の中に期待と緊張が漂う、アットいうまに明るなって緊張から解放される。


逆光を浴びて黄金色に輝いた、時めきの瞬間







Snowy Owl in the frost
早朝は寒く霜で覆われていた。





Snowy Owl in the mist
2月4日最終日の早朝から霧に覆われ日中一時なくなったが午後から再び夕刻にかけて濃霧だった。
濃霧はモノトーン・セピアの世界で幻想的であつた。






次回はバンクーバーの小鳥・猛禽・水鳥編を掲載
2012.1.31-2.6 ①-3バンクーバー・シロフクロウ複数編 [北米・カナダ]
Snowy Owl シロフクロウ
早朝は群れで流木に止まっていた。陽が上がり暫くするとそれぞれ飛翔していった。
個体がかたまって同時に6羽が同じ方向に向くこと少なく撮影に時間を要した。


7羽のシロフクロウ

6羽目が到着



















次回①-4 バンクーバーのシロフクロウ sunrise・frost・mistを掲載
2012.1.31-2.6 ①-2 バンクーバー・シロフクロウ飛翔編 [北米・カナダ]
Snowy Owl シロフクロウ
2012.1.31-2.4 シロフクロウの飛翔
シロフクロウは早朝は大きな目を開けて動きがあるが、陽が上がるにつけて、目を細目てお休みタイムに入るが、時折首を回して周囲をみる。日中でも周囲の変化を感じると飛び活動する。繁殖期は北極圏のツンドラ地帯で過ごすシロフクロウは夏は夜がない白夜である。






朝日は逆光で白い羽が透けて飛翔する姿は印象に残る。
















繁殖地の北極圏ではツンドラ地帯は木も少ないこともあるが、木にとまることはなく、単独で平原の氷塊や岩、切り株等見通しの効く高い場所に止まって獲物を探す。



サンセット 山脈をバックに大きく飛翔



シロフクロウがハイイロチュウヒ♀のテリトリーに入り追撃をうける






次回は①-3 シロフクロウ複数編を掲載






